マスターの日記風コラムです。活動記録、楽曲制作他その時思った事などいろいろ。

2004.2.20(金) この時期
ここ数年、毎年この時期はなぜか楽器、マウスピースの事や奏法、練習法などについて考える事が多い。毎年毎年この時期に試行錯誤して悩んで来て、今振り返ればそれなりに改善・進歩はして来ていると、自分では思うのだが・・・。
今年は奏法に関して、クラシックの演奏法というか音の出し方についての研究にかなりはまっていて、いろいろCDやコンサートを聴いたり、書物、教則本などを買って来て勉強している。勉強というか今はそれらの情報の中からなんとかヒントを得ようとしているところかな。自分なりに理解しつつあるのだが、やはり無意識に表現出来るレベルまで自分の身体にしみ込ませないといけないだろうな。まさに自分の血にしないといけない。目指すはジャズとクラシックの両立。生きている限り、生涯勉強ですな。

2004.2.5(木) I LOVE NY

ベーストロンボーンの石井弦君が2/9〜2/16の間ニューヨークへ行くそうだ。何をしに行くのかというと、ニューヨークフィルのベーストロンボーン奏者にレッスンを受けに行くらしい(その他、観光も少し)。プロになってからもそうやって一流プレーヤーのレッスンを受けるという姿勢、本当に素晴らしいですな。まさにミュージシャンの鏡です。でも、ニューヨーク・・・いいなぁ〜。
という事で上の画像は僕が以前某サルサバンドのツアーでニューヨークに行った時に買って来た手書きイラスト風地図(当然あの9.11の大惨事より以前なので、世界貿易センタービルも描いてある)。
そのサルサバンドのツアー自体は約22日間のツアーでニューヨークを拠点にして、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、ワシントンDCなどの都市を演奏して回ったのだが、とにかくハードスケジュールでメンバー全員グッタリ疲れ果てていた記憶がある。・・・といいつつも、ロスではちゃっかりみんなでユニバーサルスタジオで遊びまくってたりもしていたけど。
そんなツアーの中でニュヨークに滞在していた期間が一番長くて、約10日間滞在していた。ニューヨーク滞在中は5日間程オフがあったので、いろいろライブを観にいったり観光したりで、かなり楽しんだ。やっぱりニューヨークは魅力的な街だ。また行きたいなぁ(出来ればまた演奏旅行で)。

I LOVE NY!!